50代男性の口臭対策|歯医者でもらった薬用歯磨き粉が想像以上だった

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歯医者でサンプルをもらったことが、きっかけでした。

「クリーンデンタル」という歯磨き粉です。

第一三共ヘルスケアという製薬会社が、歯周病の研究から生み出した医薬部外品の薬用歯磨き粉です。

58歳のわたしには、口臭・歯周病・歯ぐき下がりと、年々気になるオーラルケアの悩みが増えてきました。

サンプルを使ってみたら「なんか違う」と感じて、すぐにAmazonで購入しました。

この記事では、クリーンデンタルのシリーズの特徴と成分の解説、そして実際に使ってみた正直な感想をお伝えします。

50代男性のオーラルケアに悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

編集長ひろし
編集長ひろし

歯医者でもらったサンプルが思いのほか良くて、無くなったんで買い直してみたんだ。違うヤツだけどね(笑

ライターみさえ
ライターみさえ

クリーンデンタルって製薬会社が作った歯磨き粉なんですね。色んなシリーズがあるんですね。

クリーンデンタルとはどんな歯磨き粉か。製薬会社が作った医薬部外品の実力

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クリーンデンタルは、第一三共ヘルスケアが製薬会社の歯周病研究から生み出した薬用歯磨き粉シリーズです。

ドラッグストアやコンビニで売られている一般的な歯磨き粉とは異なり、医薬部外品として承認されているため、効能・効果の表示が認められています。

50代のオーラルケアに真剣に向き合いたい方にとって、まず知っておきたいシリーズです。

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歯医者でもらったサンプル↓
10種の薬用成分配合 クリーンデンタル トータルケア

Amazonで購入したのはコチラ↓
爽やかなレモンフレーバー クリーンデンタル 口臭ケア

医薬部外品とは何か。普通の歯磨き粉との違い

市販の歯磨き粉の多くは「化粧品」に分類されます。

化粧品は「洗浄する」「清潔にする」という効果しか表示できません。

一方、医薬部外品は「歯周病を予防する」「口臭の発生を防止する」「むし歯の発生を予防する」といった具体的な効能を表示することが国に認められています。

クリーンデンタルは医薬部外品として、歯槽膿漏・歯肉炎・口臭・むし歯などの予防効果が認められた薬用成分を配合しています。

「予防したい」という明確な目的がある場合は、医薬部外品を選ぶことが理にかなっています。

クリーンデンタルシリーズのラインナップ

クリーンデンタルシリーズには、目的に合わせて選べる複数のラインナップがあります。

トータルケア:歯周病・むし歛・口臭予防をまとめてケアしたい方向け。塩味のスッキリした使用感が特徴です。

口臭ケア:口臭防止成分(ゼオライト)をシリーズ最高濃度で配合。口臭が特に気になる方向け。レモンフレーバーです。

知覚過敏ケア:冷たいものや甘いもので歯がしみる方向け。フレッシュミントフレーバーです。

美白ケア:ステイン除去成分とビタミンEを配合。歯の着色汚れが気になる方向け。

わたしが歯医者でサンプルをもらったのは「トータルケア」でした。

使い心地が気に入り、「口臭ケア」も試したくなって、Amazonで購入したのです。

なぜ歯医者がサンプルを配っているのか

歯医者でクリーンデンタルのサンプルをもらったとき、「なぜ歯医者がこれを?」と思いました。

調べてみると、クリーンデンタルは製薬会社の歯周病研究から生まれたシリーズで、歯科医院での推奨実績がある商品とのことでした。

市販の歯磨き粉と違って、歯科の専門家が認めるレベルの薬用成分が配合されているからこそ、歯医者でも配られているのだと納得しました。

歯科医院でサンプルとして配布されているという事実が、この商品への信頼感を高めてくれました。

10種の薬用成分が何をしてくれるのか。50代男性の口内環境に合っている理由

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クリーンデンタルが他の歯磨き粉と大きく違うのは、10種類の薬用成分が配合されているという点です。

成分の名前を聞いても、何が違うのかピンとこない方も多いと思います。

50代男性が特に気にしたい「口臭・歯周病・歯ぐき下がり」の観点から、シンプルに解説します。

トリプル殺菌成分が口の中のにおいの原因菌を叩く

クリーンデンタルには、CPC・IPMP・LSSという3種類の殺菌成分が配合されています。

口臭の主な原因は、口の中で繁殖した細菌が食べ物のカスや歯垢を分解して発生するガスです。

殺菌成分がこの細菌の繁殖を抑えることで、口臭の発生そのものを予防します。

特にIPMP(イソプロピルメチルフェノール)は、最近のリニューアルで従来品の2倍に増量されており、殺菌効果がさらに強化されています。

「夕食後に歯を磨いても、翌朝口臭が気になる」という方には、殺菌力の高さが特に効果的です。

ゼオライトが口臭のにおいを直接吸着して防ぐ

口臭ケアラインに特に多く配合されているのが、ゼオライトという口臭防止成分です。

ゼオライトは多孔質(穴がたくさん開いた構造)の鉱物で、においの原因物質を吸着して閉じ込める働きがあります。

殺菌成分が細菌を叩くのに対して、ゼオライトはすでに発生したにおいを物理的に吸着するという、2段階の口臭対策が実現されています。

口臭ケアラインではこのゼオライトがシリーズ最高濃度で配合されているため、口臭が特に気になる方に向いています。

抗炎症成分とフッ素が歯ぐきと歯をまとめて守る

50代になると、歯ぐきが腫れやすくなったり、出血しやすくなる方が増えてきます。

クリーンデンタルには、歯ぐきの炎症を抑えるε-アミノカプロン酸とβ-グリチルレチン酸という2種類の抗炎症成分が配合されています。

また、むし歯予防の定番成分であるフッ化ナトリウム(フッ素)も配合されており、歯の再石灰化を促して歯を強くする効果があります。

歯周病・口臭・むし歯という50代男性の三大オーラルケアの悩みを、1本でまとめてカバーできる点が大きな特徴です。

実際に使ってみた正直な感想。味・使用感・効果を58歳が本音で語る

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成分の話はわかった。

でも実際どうなの?

というのが一番気になるところだと思います。

58歳のわたしが、トータルケアと口臭ケアを実際に使ってみた正直な感想をお伝えします。

味と使用感。「くせになる」という表現の意味がわかった

最初に使ったとき、正直「あれ、これ普通の歯磨き粉と全然違う」と思いました。

ミントの爽快感とは違う、塩味に近いようなサッパリした風味です。

泡立ちは市販の歯磨き粉より控えめで、磨いている最中は「本当に磨けているのか?」と少し不安になるくらいです。

ところが磨き終えた後、歯の表面がツルツルになってさっぱりする感覚が独特で、これが商品名にある「くせになる使用感」の正体だと気づきました。

最初は味に戸惑うかもしれませんが、数日使うとこの感覚が「普通」になります。

朝起きたときの口の中が明らかに変わった

使い始めて1週間ほどで感じた変化は、「朝起きたときの口の中のネバつきが減った」ことでした。

以前は朝起きると口の中がネバネバして、口臭も気になっていました。

クリーンデンタルで夜の歯磨きを続けることで、翌朝の口の中の状態が明らかに改善されてきました。

殺菌成分が一晩中効いているのか、起床時の不快感がずいぶん軽くなりました。

「朝の口臭が気になる」という50代男性には、特に効果を実感しやすいと思います。

トータルケアと口臭ケア、どちらを選ぶべきか

わたしが試した結論をお伝えします。

歯周病予防・むし歛予防・口臭予防をバランスよくケアしたい方には、トータルケアがおすすめです。

歯医者でサンプルとして配られることも多く、塩味のさっぱりした使用感で毎日続けやすいです。

口臭が特に気になる・人と会う機会が多い・翌朝の口のネバつきをしっかり抑えたいという方には、口臭ケアがおすすめです。

ゼオライトの濃度が高いため、口臭に対するアプローチが強化されています。

レモンフレーバーで、トータルケアよりわずかに爽やかな風味があります。

どちらも試してみたい方は、まずトータルケアから始めて、口臭ケアを追加するという使い方もおすすめです。

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まとめ:歯医者がサンプルで配る歯磨き粉には、ちゃんと理由があった

クリーンデンタルを使い始めて、改めて思ったことがあります。

「歯医者がわざわざサンプルで配るものには、理由があるんだな」ということです。

製薬会社の歯周病研究から生まれた医薬部外品として、10種の薬用成分が歯周病・口臭・むし歯をまとめて予防してくれます。

塩味に近い独特の風味は最初こそ戸惑いますが、慣れるとこの感覚がクセになります。

磨き上がりの歯のツルツル感と、翌朝の口の中のスッキリ感は、普通の歯磨き粉では感じられなかった変化でした。

50代男性にとって、口臭・歯周病・歯ぐき下がりは年々深刻になりやすい悩みです。

特に口臭は自分では気づきにくく、気づいたときには相手にとっては「ずっと気になっていた」という状態になっていることも少なくありません。

まず歯磨き粉を変えるだけで、毎日のオーラルケアの質は大きく変わります。

コストは市販品より少し高めですが、少量でも十分に泡立つため一本が長持ちします。

毎日使い続けられるコスパと、確かな薬用効果のバランスが、このシリーズが長年支持されている理由だと実感しています。

口臭に関してもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。

「最近、自分の息が気になる…」50代の口臭が強くなる本当の理由

あとがき:女性から見た「口臭ケアをしている男性」の印象

ライターみさえ
ライターみさえ

編集部のライターみさえです。

今回の記事を読んで、「歯磨き粉ってこんなに差があるんだ」と改めて驚きました。女性の立場から正直に言うと、口臭は見た目と同じくらい、いえそれ以上に印象を左右するものだと思っています。どれだけ清潔な服を着ていても、口臭が気になると一気に印象が変わってしまいます。逆に言えば、口臭をケアしているだけで「この人、自分のことをちゃんと大切にしている人だな」という好感につながります。歯磨き粉を変えるだけで、その印象は変えられます。50代男性にこそ、ぜひ試してほしいオーラルケアの一歩です。

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