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今年も健康診断の季節がやってきました。
いざ受けようと思ったら、なぜかスマホで高血圧に関する記事が次々と目に入ってくるのです。
読んでいくうちに「これ、自分のことじゃないか」という感覚が出てきました。
疲れやすい、肩がこる、頭が重い。
そういった症状が当てはまるのです。
「まず自分の血圧を把握しよう」と思い、Amazonで血圧計を探し始めました。
しかしそこで、思わぬ発見をしました。
それは「スマートウォッチでも血圧が測れる」ということです。
「それなら健康管理もまとめてできるな」と思い、購入したのが2980円のスマートウォッチでした。
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今回は、なぜ高額なApple Watchではなく、2980円を選んだのか。
その理由と、同世代の50代男性に伝えたいことをお話しします。

健康診断を前に血圧が気になって、スマートウォッチを買ってみたんだよ。2980円のヤツ。今のところ良さそうだよ。

いきなり高いものじゃなく、まず安価な物から試してみるって、とても賢い選択だと思います。
血圧計を探していたら、スマートウォッチにたどり着いた

きっかけは健康診断の通知でした。
受けようと思って高血圧について調べているうちに、「これは他人事じゃない」という気持ちになりました。
自分の血圧が今どのくらいなのか、数字で把握しておきたいと思ったのです。
そこでまずAmazonで血圧計を調べたのです。
血圧計を調べていたらスマートウォッチが出てきた
検索していると、血圧計のカテゴリーに並んでスマートウォッチが出てきました。
「スマートウォッチで血圧が測れるの?」と驚きました。
調べてみると、最近のスマートウォッチには血圧・心拍数・血中酸素濃度・睡眠の質・活動量など、さまざまな健康データを記録できる機能が搭載されているものが多くあることがわかりました。
「血圧計を買うより、スマートウォッチひとつで健康管理がまとめてできるなら、そっちの方がいいんじゃないか」
そう思い始めたのです。
スマートウォッチで何ができるのかを知った
スマートウォッチで測定・管理できる主な健康データは以下のとおりです。
・血圧の傾向確認
・心拍数のリアルタイム計測
・血中酸素濃度(SpO2)の測定
・睡眠の質・時間の記録
・歩数・消費カロリー・活動量の記録
・ストレス指数の計測
これだけのデータが腕時計ひとつで把握できるのかと、正直驚きました。
特に睡眠の質が記録できるというのは、疲れやすさが気になっている50代男性にとって非常に興味深い機能です。
ただし、スマートウォッチの血圧測定は医療機器ではない
ここは正直に書いておきます。
スマートウォッチの血圧測定は、医療用の上腕式血圧計とは仕組みが異なります。
あくまで「傾向を把握するための参考値」であり、正確な医療診断には使えません。
血圧の正確な測定や高血圧の診断・治療については、必ず医療機関でご相談ください。
それを踏まえた上で、「日々の健康状態の変化を自分でモニタリングするツール」として活用するのが、スマートウォッチの正しい使い方だと思っています。
なぜApple Watchではなく2980円を選んだのか。「仮想Apple Watch理論」

スマートウォッチを買おうと決めたとき、選択肢はたくさんありました。
Apple Watch、Garmin、Samsung、そして格安の中国製品まで、幅広い価格帯のものがAmazonに並んでいます。
わたしはiPhoneユーザーなので、本命はApple Watchでした。
でも、最終的に選んだのは2980円のスマートウォッチでした。
その理由をお話しします。
習慣になるかどうかわからないものに高額投資するのはリスク
スマートウォッチは、毎日身につけて初めて意味があります。
でも、これまでわたしは腕時計を日常的にしていませんでした。
スマートウォッチを買っても、毎日左腕にはめるかどうか不安だったのです。
Apple Watchは安いモデルで37,800円します。
「習慣になるかどうかわからないものに、いきなり4万円近く出すのはリスクが高い」
そう考えたのです。
まず2980円で試して、毎日身につける習慣が作れるかどうかを確かめる。
それができたなら、次にApple Watch、もしくは高額な商品を買う。
この順番の方が賢いと判断したのです。
2980円のスマートウォッチは「仮想Apple Watch」
わたしの中で、この2980円のスマートウォッチは「仮想Apple Watch」という位置づけです。
Apple Watchを実際に買ったとき、自分がどんな使い方をするのか。
毎日身につけられるのか。
どの機能をよく使うのか。
逆に使わない機能は何か。
これらを2980円の段階で体感しておくことで、本命のApple Watchを買うときに「自分に本当に必要なモデルや機能」を判断できるようになります。
高額な買い物をする前の「試運転」として、格安品を使う。
これは非常に合理的な選択だとわたしは思っています。
2980円のスマートウォッチに長持ちは期待していない
正直に言います。
2980円のスマートウォッチが長く使えるとは思っていません。
品質・耐久性・精度において、Apple Watchと同等のものは期待できません。
でも、そこに期待していないのです。
この商品に求めているのは「習慣化の確認」と「Apple Watchを買う前のシミュレーション」だけです。
その目的を果たせれば、2980円は十分すぎるくらいの価値があります。
そんな初めてのスマートウォッチに最適なのです。
50代男性こそ「まず試す」が正解。健康管理ツールを習慣化するための考え方

わたしが今回の購入から学んだことは、スマートウォッチに限らず、50代男性の健康管理全般に通じることだと思っています。
「いきなり完璧を目指さない」「まず試して、続けられるなら本格的に投資する」
この考え方が、50代からの習慣づくりには最も合っています。
50代男性が新しい習慣を続けられない理由
50代になると、新しいことを始めても続かないことが増えてきます。
その理由のひとつが「最初から完璧なものを揃えようとすること」です。
「どうせやるなら良いものを」という考えは悪くありません。
しかし、習慣が身についていない段階で高額な投資をすると、プレッシャーになったり、使わなくなった時の罪悪感が大きくなったりします。
わたしも過去に、割と高いギターを買ったけど結局フリマに出品したり、釣り道具一式揃えたけどお蔵入りになったりという経験があります。
結果として、続けることよりやめることを選んでしまうのです。
だから、まず安いものから始めて習慣が身についたら本格的なものに切り替える。
この順番の方が、無駄に費用もかからず、罪悪感も軽いのです。
スマートウォッチで健康管理を習慣にする3つのコツ
スマートウォッチを買っても、使い続けられなければ意味がありません。
習慣化のために意識していることを3つお伝えします。
①充電中以外は身につける
スマートウォッチは充電中以外は常に身につけておくことが理想です。
就寝中でもつけておくことで、睡眠時間や質がチェックできます。
わたしの場合、入浴時以外は左腕に付けるようにしています。
②毎日同じデータを確認する
スマートウォッチの全部の機能を使おうとしなくて大丈夫です。
わたしは毎朝「睡眠スコア」と「血圧」の2つだけを確認するようにしています。
シンプルにすることで、確認する習慣が続きやすくなります。
③数字の変化を楽しむ
健康管理のデータは、日々少しずつ変化します。
「昨日より歩数が増えた」「今日は睡眠スコアが高い」という小さな発見が、続けるモチベーションになります。
完璧なデータを目指すのではなく、変化を楽しむ感覚で向き合うことが長続きのコツです。
そして続けることで、自分の身体のクセや傾向が見えてくるのです。
格安スマートウォッチで習慣が作れたら、本命に切り替える
2980円のスマートウォッチで毎日身につける習慣が作れたら、次はApple Watchへの切り替えを考えています。
iPhoneとの連携・精度・デザイン・耐久性、すべての面でApple Watchの方が上です。(価格が明らかに高いですからね)
ただし、習慣が身についていない段階でApple Watchを買っても、その価値を最大限に引き出せません。
「まず2980円で習慣を作り、Apple Watchで本格的に活用する」
これがわたしの計画です。
まず格安スマートウォッチで試してみたいという方には、こちらがその商品になります。
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スマートウォッチ|健康管理・活動量計・IP68防水・通話機能搭載
1.96インチの高精細大画面で、活動量・心拍数・睡眠管理など多彩な健康データを記録できるスマートウォッチです。
メールの受信や天気などの情報も表示されます。
iPhone・Android両対応で、スマホのアプリと連動して、メールやLINEの通知・天気表示・音楽再生にも対応。
超薄型・軽量設計で日常使いしやすく、IP68防水仕様でスポーツ時も安心です。
まずスマートウォッチを試してみたい50代男性の「最初の一本」として活用できます。
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まとめ:「まず安いものから試す」は、50代の賢い健康投資のやり方
健康診断の季節に「自分の血圧が気になる」という気づきから始まった今回の話。
血圧計を探していたらスマートウォッチにたどり着き、2980円の格安品を選んだ理由は「習慣になるかどうかわからないものに、いきなり高額投資するリスクを避けたかったから」です。
この考え方は、スマートウォッチに限りません。
運動習慣を作るのに、最初から高額なジムに入会しなくてもいい。
食事管理を始めるのに、最初から完璧な自炊をしなくてもいい。
健康管理ツールも、まず手頃なものから試して、続けられるとわかってから本格的なものに切り替えればいい。
50代になると「どうせやるなら良いものを」という意識が強くなります。
でも習慣が身についていない段階での高額投資は、続かなかったときの損失が大きくなります。
「まず試す・習慣になったら本格投資する」という順番が、50代からの健康管理には最も合理的な方法だとわたしは思っています。
2980円のスマートウォッチで毎日身につける習慣が作れたら、次はApple Watchへ移行するのか?
その報告も、またこのブログで正直にお伝えします。
血圧管理についてもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事もあわせてどうぞ。
▶ 50代男性と高血圧。「自覚症状がない」が一番怖い理由と、今日から始める食事対策
編集部あとがき:「試してから本格投資」という考え方、女性も見習いたいです

こんにちは、編集部のみさえです。
今回の編集長の話を聞いて、「この考え方、すごく合理的だな」と思いました。
やってみる前から完璧を目指して高額投資をして、続かなくて後悔する。そのパターン、わたし自身も経験があります。「まず安いもので試して、習慣になったら本格的なものに切り替える」これはお金の節約だけでなく、習慣をムリなく作るための賢い方法だと思います。健康管理ツールに限らず、ダイエット・運動・スキンケアなど、新しい習慣を始めるときはすべてこの考え方が使えます。50代の「まず試す勇気」が、これからの人生を変えていきますね。



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