58歳で初めてのヒゲ脱毛|1週間後のリアルな感想と白髪ヒゲ抜けない問題

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前回、行きつけの散髪屋でヒゲ脱毛の施術を受けた話を書きました↓
【 58歳のヒゲ脱毛 】オンラインAGAで発毛したので行きつけの床屋で脱毛した

58歳にしてようやく決心したヒゲ脱毛。

「本当に効果あるの?」

「痛くないの?」

と半信半疑のまま受けたわけですが、施術から1週間が経った今、率直な感想をお伝えしたいと思います。

中高年が気をつけるべき大事なポイントも書いてありますので、ぜひ最後までご覧ください。

編集長ひろし
編集長ひろし

結論から言うと、「もっと早くヒゲ脱毛しておけばよかった」しかないですね。

58歳がヒゲ脱毛をして1週間経って感じる変化3つ

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58歳にして初めての脱毛を、しかも行きつけの散髪屋で施術してもらった私ですが、正直な今の感想を書いていきます。

主に感じる点は3つあります。

  1. 朝のヒゲ剃りが楽になり余裕ができた
  2. 人と会うのが、楽しくなった
  3. 肌のダメージが減って明らかに良くなった

朝のヒゲ剃りが、想像以上にラクになった

正直、ここまで違うとは思っていませんでした。

私は普段、カミソリを使ってヒゲを剃っています。

電気シェーバーも持っているのですが、どうもカミソリのほうがツルッと深く剃れる気がして、結局はカミソリ派でした。

ところが、ヒゲ脱毛の施術から1週間。

当たり前ですが、ヒゲの量自体がかなり減っているので、朝の髭剃りがびっくりするくらいラクなのです。

時間でいえば、これまでの半分くらいで済むようになりました。

たった数分の差なのですが、忙しい朝の時短効果はかなり大きい。

これまでは丁寧に剃らないと剃り残しが出てしまったり、逆に力を入れすぎて肌を傷つけてしまったり。

そういう日々のダメージの積み重ねもあってか、口の周りはいつも青っぽくくすんでいました。

それがこの1週間、まったくと言っていいほど気にならないのです。

鏡を見るたびに「あれ、こんなに違うものか」と、軽い感動すら覚えています。

もちろん、まだヒゲが完全になくなったわけではないので、髭剃り自体はまだ必要です。

でも、毎朝の負担感がここまで変わるのかと、ちょっと拍子抜けするほどでした。

朝、洗面台に立つときの気持ちも変わりました。

これまでは「またこの作業か……」と少し憂鬱な気分で鏡の前に立っていたのです。

でも今は「今日はどれくらいラクに剃れるかな」と、ちょっと前向きな気分で迎えられる。

たかが髭剃り、されど髭剃り。

1日の始まりがほんの少し軽くなるだけで、その日全体の気分まで変わってくるものなんですね。

人と会うのが、楽しくなった

これは自分でも意外な変化でした。

これまでの私は、自分の見た目が気になっていました。

とくにヒゲ面に、ちょっとしたコンプレックスというか、劣等感のようなものを抱えていたのです。

だから人と話すときに、相手の目をしっかり見て話すのが出来ない時もありました。

特に女性に対しては、なかなか顔を見て挨拶ができない。

今思えば、相手は私のヒゲなんて気にしていなかったはずです。

完全に、自分の中だけの思い込み。

でも、その思い込みが何十年もの間、自分の振る舞いを縛ってきたわけです。

それが今、自分の顔にちょっとした自信が持てるようになりました。

いえ、決してイケメンになったと言っているわけではありませんよ、念のため(汗)

明るい表情で、笑顔で挨拶ができる。相手の目を見て話せる。

たったそれだけのことで、人と会うのがこんなに楽しくなるとは思ってもみませんでした。

「たかがヒゲ、されどヒゲ」

本当にこの言葉が身に沁みます。

ヒゲが少しなくなるごとに、心の重荷も一緒に降りていく、そんな感覚があるのです。

こうして書いていてあらためて思うのですが、ヒゲ脱毛って単に「ムダ毛を減らす」という話ではないんですよね。

長年抱えてきたコンプレックスを、外側からそっと取り除いてくれる。

そんな感覚に近いのです。58歳のオッサンが何を言っているんだ、と笑われるかもしれません。

でも、長年自分の顔と付き合ってきた人間ほど、この変化のありがたみは大きいはずです。

肌の状態が、明らかに良くなった

そして3つ目の変化は、肌の状態です。

ふと自分の顔をなでてみると、皮膚がツルツルしていて、なんとも気持ちがいい。

これまでは「髭剃り直後の数時間だけ、ツルッとしている」状態でした。

それが午後にはまたチクチクしてきて、夕方にはもう青々となる、というのが1日のサイクルだったのです。

それが今は、朝剃ったツルツル感が、なんと夜までしっかり続きます。

鏡を見ても、触ってみても、肌の状態が良くなったのが自分でもはっきり分かる。

これは本当に嬉しい変化でした。

髭剃りで肌を削るような毎日から解放されたことで、肌そのものが息を吹き返したような感覚です。

男の肌だってちゃんとケアすれば応えてくれる、というのを、この歳になって初めて実感しています。

これからは保湿クリームなんかも少し意識して使ってみようかな、と思い始めているところです。

今までは「どうせヒゲがあるからしょうがない」と諦めていた肌ケアにも、前向きに取り組めそうな気がしています。

58歳が早くヒゲ脱毛すれば良かったと後悔した理由

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これは私と同世代の方にこそ、ぜひ知っておいてほしいポイントです。

もっと早くヒゲ脱毛しておけば…。

58歳にして初めてヒゲ脱毛したのですが、正直後悔しかありませんでした。

その理由を書いていきます。

白髪が多い人ほど要注意

朝、鏡を見ながら「うん、ずいぶんヒゲが減ったな」と眺めていたのですが、よくよく見ると白髪のヒゲだけは、しっかり残っているのです。

「あれ?」と思って調べてみると、その理由が分かりました。

光脱毛やレーザー脱毛は、毛の中にある「黒いメラニン色素」に反応して熱を発生させ、毛根にダメージを与える仕組みです。

つまり、色の濃い毛にしか反応しないということ。

メラニンを失ってしまった白髪のヒゲには、機械が反応しないんです。

今の主流の脱毛技術では、白髪は処理できないのが現実のようです。

これは、50代以降でヒゲ脱毛を検討している方には、本当に大事なポイントだと思います。

もし自分のヒゲに白髪がかなり混じっているなら、脱毛してもその白髪部分はそっくりそのまま残ってしまうのです。

場合によっては、せっかく高いお金をかけたのに「あれ、思ったより減らない……」という結果になりかねません。

白髪が多い人ほど、コース料金が無駄になってしまうリスクがあるということです。

私の場合は、白髪はまだそこまで多くなかったので、見た目の効果は十分に感じられています。

それでも数本はしっかり残っているのを発見したので、「あ、これは結局抜くか剃るしかないんだな」と毎朝チェックしています。

58年分のヒゲ剃り代 100万円超え

ふと思い返してみたのです。

私は58歳になるまで、毎朝ヒゲを剃り続けてきました。

カミソリ、替え刃、シェービングジェル、アフターローション。

時には電気シェーバーも併用しながら、それなりにお金をかけてきました。

ざっくり計算してみると、トータルでかかった金額はゆうに100万円を超えているはずです。

これだけ払ってきて、しかも青ヒゲと肌荒れに悩み続けてきた。

ここが、「もっと早くヒゲ脱毛しておけばよかった」という最大の後悔です。

費用面だけでなく、精神面でも、あの長年の煩わしさから解放される価値は本当に大きい。

これからヒゲ脱毛を検討している方には、迷っているなら早めに、と声を大にして言いたいです。

これから受けるなら契約前にカウンセリングで確認を

もし白髪が多めの方は、施術を受ける前のカウンセリングで、しっかり相談してみてください。

「自分の白髪の比率がどれくらいか」

「白髪部分は残ってしまうことを承知のうえでも、見た目の満足度は得られそうか」

「白髪のヒゲでも脱毛が可能かどうか?」

このあたりを、納得いくまで聞いておくのが安心です。

ヒゲ脱毛は、決して安い買い物ではありません。

「白髪が多い人は、回数を重ねても効果が頭打ちになりやすい」という現実は、後から気づくとショックも大きい。

事前にしっかり知っておきたいですね。

1週間経って、もっとも意外だったこと

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ここまで3つの変化と後悔を書いてきましたが、一番意外だったのは「自分の中の意識の変化」でした。

正直、ヒゲ脱毛を決める前は「まあ朝の髭剃りがちょっとラクになればいいかな」くらいの気持ちでした。

費用対効果の面でも、半信半疑だったのが本音です。58歳という年齢もあり、「いまさら見た目を気にしてもなぁ」という気持ちもどこかにありました。

ところが実際に施術を受けて1週間。一番大きく変わったのは、見た目そのものよりも「自分自身に対する見方」だったのです。

朝、鏡を見るのが少し楽しくなる。

人と会うときに、無意識に顔を伏せていたクセが消える。

家族と話すときの表情まで、心なしか柔らかくなった気がします。

妻からも「最近なんか機嫌いいね」と言われました。

実は妻には、ヒゲ脱毛したことは言ってないのです。

たぶん、これまで自分でも気づいていなかったレベルで、ヒゲは私の心にストレスを与えていたんですね。

それが取り除かれたことで、思ってもみなかった部分にまで良い影響が出ている。

これは本当に予想外でした。

同世代のおじさんたちへ

もしこの記事を読んでくださっているのが、私と同じくらいの世代の方なら、声を大にして言わせてください。

「ヒゲ脱毛は、若い人だけのものじゃありません」

むしろ、長年ヒゲと付き合ってきたおじさんほど、その効果を実感しやすいのではないか、と1週間経った今では思います。

何十年と髭剃りに使ってきた時間とお金、青ヒゲや肌荒れに悩んできた気持ち。

それが少しずつ解放されていく感覚は、若い人には味わえないかもしれません。

「いまさら遅い」なんてことは、まったくありませんでした。

むしろ、これからの人生をより気持ちよく過ごすための、ちょっとした自己投資だと、今は心からそう思っています。

ただし、先ほどお話しした「白髪のヒゲは脱毛できない」というポイントだけは、くれぐれもお忘れなく。

自分のヒゲに白髪がどれくらい混じっているか、まずはじっくり鏡を見てから判断してください。

白髪が多すぎる方は、違った方法で脱毛を検討しましょう。

まとめ:たかがヒゲ、されどヒゲ

1週間経った今、感じていることをまとめると

  • 朝の髭剃りが半分の時間で済むようになった
  • 口の周りの青さが目立たなくなった
  • 人と目を合わせて話せるようになった
  • 肌のコンディションが明らかに改善した
  • ただし、白髪のヒゲは脱毛できないという落とし穴もあった

ヒゲがなくなる、というたったそれだけのことが、これほどまでに日々の生活と気持ちに影響を与えるとは、正直思っていませんでした。

もちろん、まだ完全にヒゲがなくなったわけではありません。

これから何回かの施術を重ねて、少しずつ「ヒゲのない自分」に近づいていく予定です。

次回予告

次回は、2週間目・3週間目の経過と、これから受ける2回目の施術についてもレポートしていきます。

2週間後に行きつけの散髪屋で2回目の施術を行う予定です。

「2回目はどれくらい痛いのか」

「わたしの顔は無毛地帯になるのか?」

そのあたりを正直にお伝えする予定です。

ヒゲ脱毛を検討している同世代の方、よかったら引き続きお付き合いください。

それでは、また次回。

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