*このページにはプロモーションを含みます。
以前の記事で、健康診断をきっかけに2,980円のスマートウォッチを購入した話を書きました。
▶ 仮想Apple Watch!50代男性が2,980円のスマートウォッチを選んだ理由


あれから3週間が経ちました。
5月21日に届いてすぐに充電してから、今日まで一度も充電していません。
正直、これには驚いています。
毎日、お風呂以外はずっと左腕につけています。
3週間使ってみて見えてきたこと、気になった点、そしてApple Watchへの気持ちの変化を、今回も正直にお伝えします。
編集長ひろし「2,980円のスマートウォッチ、5月21日から今日まで一度も充電してないんだよ。今バッテリー残量28%」
ライターみさえ「3週間ノー充電って、2,980円とは思えないコスパですね!Apple Watchへの気持ちは変わりましたか?」
3週間ノー充電。2,980円のバッテリー性能が想像以上だった

購入前、わたしは正直なところ「2,980円のスマートウォッチに長持ちは期待していない」と思っていました。
品質・耐久性において、Apple Watchと同等のものは期待できないだろうと。
しかしバッテリーに関しては、その予想を大きく裏切る結果になりました。
5月21日から今日まで一度も充電していない
届いた日に一度フル充電してから、今日まで一度も充電していません。
毎日、お風呂以外の時間は左腕につけ続けています。
現在のバッテリー残量は28%です。
つまり、フル充電から約3週間で残量28%ということは、単純計算でフル充電すれば1ヶ月近く使える可能性があるということです。
Apple Watchは通常、1日〜2日に1回の充電が必要とされています。
この差は想像以上に大きいものでした。
充電の手間がないことが、習慣化を後押ししている
以前の記事でもお伝えしたように、スマートウォッチを習慣化するコツのひとつは「充電中以外は身につける」ことです。
しかし、頻繁に充電が必要なデバイスは、充電中に「つけ忘れる」というリスクがあります。
3週間充電不要のこのスマートウォッチは、「充電を忘れて装着できない」という事態がほぼ起きません。
バッテリーの持ちの良さが、結果的に習慣化のハードルを下げてくれていることに、使ってみて初めて気づきました。
数値の精度はどうなのか。「正確かどうかわからない」をどう受け止めるか

3週間使ってみて、正直に気になっていることがあります。
それは数値の精度です。
血圧・睡眠スコアが正しく計測されているかは不明
毎朝、スマホのアプリで睡眠スコアをチェックしています。
血圧は思い出したときに測っています。
ただ、これらの数値が医療機器と同レベルの精度で測定されているかどうかは、正直わかりません。
以前の記事でもお伝えしたように、スマートウォッチの血圧測定は医療用の上腕式血圧計とは仕組みが異なり、あくまで「傾向を把握するための参考値」です。
2,980円という価格を考えれば、精度に対する期待値は最初から高くありません。
「絶対値」ではなく「自分との比較」として使う
精度が不明な中で、どう活用すればいいのか。
わたしが行き着いた考え方はこうです。
「この数値が医学的に正確かどうか」ではなく、「今日の自分の体調と、いつもの自分の数値を比較する」という使い方です。
例えば、いつもより睡眠スコアが低い日は、実際に疲れを感じていることが多いです。
血圧がいつもより高めに出た日は、なんとなく身体が重い気がします。
絶対的な数値の正確さよりも、「自分の中での相対的な変化」を捉えるツールとして使うことで、2,980円のスマートウォッチでも十分な価値があると感じています。
気になる数値が続く場合は医療機関へ
とはいえ、もし継続して気になる数値が出る場合は、自己判断せず医療機関で正確な検査を受けることが大切です。
スマートウォッチは「気づきを与えてくれるきっかけ」であり、診断の代わりにはなりません。
この線引きは、3週間使った今も変わらず大切にしています。
「アップル風ウォッチです」と答える日々。Apple Watchへの気持ちは変わったか

3週間使ってみて、想定していなかった面白い変化がありました。
見た目に関することと、Apple Watchへの気持ちの変化についてお伝えします。
ぱっと見はApple Watchに見える
このスマートウォッチ、デザインがApple Watchによく似ています。
右は次男のアップルウォッチ。
サイズ感は近いものがありますね(笑

四角い画面・シンプルなバンド・全体的なシルエットが、遠目に見るとApple Watchとほとんど区別がつきません。
日本では、Apple製品を持っている人に対して「意識高い系」というイメージを持つ人が少なくありません。
このスマートウォッチをつけていると、時々「Apple Watch使ってるんですね」と声をかけられることがあります。
そのたびに、わたしは「いえ、アップル風ウォッチです」と答えています(笑)
慣れると、つけていることを意識しなくなる
購入当初は「腕に何かつけている」という違和感がありました。
しかし3週間経った今、慣れてしまえばつけていることを気にしなくなりました。
むしろ、つけていないと「あれ、なんか手首が軽いな」と感じるようになっています。
これは、習慣として完全に定着したサインだと思っています。
Apple Watchへの気持ち。「今はこれでいいかな」
以前の記事では「習慣が身についたらApple Watchへ移行する」という計画をお伝えしました。
3週間使ってみた今の気持ちを正直に言います。
「今はこれでいいかな」という気持ちに変わってきています。
理由は2つあります。
1つ目は、Apple Watchを買っても、自分の使い方はそれほど変わらないだろうと感じたことです。
睡眠スコアと血圧を毎朝チェックする、という使い方は、2,980円のものでも十分にできています。
2つ目は、身近な例を見たことです。
うちの次男はApple Watchを使っていますが、正直そこまで活用していません。
高機能・高精度であることと、それを使いこなすことは別の話だと、改めて感じました。
「いつかApple Watchに」という気持ちは今もありますが、それは「2,980円では足りないから」ではなく、「もし新しいことに挑戦したくなったら」という、もっと緩やかな位置づけに変わってきています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
スマートウォッチ|健康管理・活動量計・IP68防水・通話機能搭載
1.96インチの高精細大画面で、活動量・心拍数・睡眠管理など多彩な健康データを記録できるスマートウォッチです。
3週間以上の長時間バッテリーが特徴で、充電の手間が少なく習慣化しやすいのもポイントです。
iPhone・Android両対応で、まずスマートウォッチを試してみたい50代男性の「最初の一本」として活用できます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
まとめ:2,980円で「習慣」と「気づき」が手に入った3週間
2,980円のスマートウォッチを3週間使ってみた結果を、改めて整理します。
バッテリーは想像以上に長持ちで、5月21日から一度も充電せずに残量28%。
充電の手間がほとんどないことが、結果的に習慣化を後押ししてくれました。
数値の精度については、正確かどうかは正直わかりません。
でも「絶対値」ではなく「自分との比較」として使うことで、2,980円でも十分な価値があると感じています。
気になる数値が続く場合は、医療機関で正確な検査を受けるという線引きも大切にしています。
見た目はApple Watchによく似ていて、「アップル風ウォッチです」と答える場面も増えました(笑)
慣れると装着していることを意識しなくなり、習慣として完全に定着しています。
Apple Watchへの気持ちは「今はこれでいいかな」に変わってきました。
身近な人がApple Watchを使いこなせていない様子を見て、高機能であることと、それを活かせることは別の話だと感じたからです。
2,980円という投資で、習慣化・自己観察・気づきが手に入った3週間でした。
「まず安いものから試す」という選択は、わたしにとって正解だったと思っています。
1ヶ月後、バッテリーが本当に切れるタイミングが来たら、その時の感想もまたお伝えします。
前回の記事はこちらです。
▶ 仮想Apple Watch!50代男性が2,980円のスマートウォッチを選んだ理由
血圧管理についてはこちらもあわせてどうぞ。
▶ 50代男性の高血圧、今日から変えられる。医師に頼る前にできる改善習慣6つ
編集部あとがき:「これでいいかな」と思えることが、実は一番の成功

こんにちは、編集部のみさえです。
今回の記事で一番印象的だったのは、「今はこれでいいかな」という編集長の言葉です。もっと良いものが欲しくなる、上を目指したくなる。そういう気持ちは自然なことですが、「今あるものに満足できる」という感覚は、実はとても豊かなことだと思います。2,980円のスマートウォッチで、習慣も、自分への気づきも、ちょっとした笑い話も手に入った。これって、すごくコスパの良い3週間だったんじゃないでしょうか。「アップル風ウォッチです(笑)」というエピソード、わたしも好きです。1ヶ月後の続報も楽しみにしています!
関連記事↓
仮想Apple Watch!50代男性が2,980円のスマートウォッチを選んだ理由
50代男性の高血圧改善|医師に頼る前に今日から変えられる習慣6つ

