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今日は、水虫の話を正直に書きます。
実はわたし、中学生のころから水虫に悩んでいました。
「直さなきゃ」とずっと思っていたけれど、なかなか行動できず、足がかゆくても我慢してやり過ごす日々が続いていました。
正直に言うと、かゆいところをかくのは、中毒になるくらい気持ちいいんですよね(笑)
でも、そうも言って居られないきっかけがありました。
子どもができて「このままでは子どもにも水虫がうつるかもしれない」という危機感を覚えたのです。
そこからAmazonで見つけた市販のクリームを試したところ、思いがけないほど効果がありました。
この記事では、水虫の原因・対策・そしてわたしの実体験を正直にお伝えします。

実は中学生のころから水虫に悩んでてさ。寮生活で感染したんだと思う。40年以上の付き合って来たんだよ。

えー!40年以上ですか。でも市販薬で改善できたというのは、同じ悩みを持つ方にとってすごく参考になると思います。
40年以上の水虫が、市販薬で変わった。わたしの実体験

ここからは、わたし自身の話を正直にお伝えします。
「病院に行くほどでもないと思っている」「なかなか皮膚科に行けない」という方に、参考にしてもらえれば嬉しいです。
中学の寮生活から始まった40年以上の付き合い
わたしが水虫になったのは、中学生のころです。
当時は寮生活をしていて、みんなが同じお風呂・トイレを使い、同じスリッパを履く環境でした。
水虫だけでなく、他の皮膚病も流行するような集団生活の中で、いつの間にか感染していたのです。
「直さなきゃ」とは思っていたものの、特に激しい痛みがあるわけでもなく、かゆい時は思いっきりかくと、案外気持ちいいという(笑)、そんな感じで何十年も放置していたのです。
子どもへの感染リスクが、一念発起のきっかけ
本腰を入れて治療しようと思ったのは、子どもが産まれてからです。
「このままでは子どもにも水虫がうつるかもしれない」という危機感が、40年以上放置してきた重い腰をようやく上げさせてくれました。
まずは市販の薬を試してみて、それでダメなら皮膚科に行こうという方針にしました。
Amazonで見つけたクリームで、ツルンとした足に
Amazonで水虫クリームを探して購入し、毎朝靴下を履く前に塗ることを続けました。
1本使い切るころには、いつの間にか水虫もなくなり、カサカサだった足もきれいにツルンとした状態になったんです。
正直、こんなに変わるとは思っていませんでした。
長年悩んでいたのが、毎朝1〜2分の習慣で改善したのです。
このクリームは、今も使い続けています。
完全に水虫がなくなった後も、少しかゆいと感じたら塗ることで、安定した状態をキープできています。
白癬菌は再感染しやすいため、完治後もケアを続けることが大切だと感じています。
ネットで買うことのメリット
水虫の薬を買うとき、ドラッグストアで手に取るのを恥ずかしいと感じる方もいると思います。
Amazonなどのネット通販であれば、人目を気にせず購入できます。
自宅に届くので、周りに知られることなく治療を始められます。
水虫は恥ずかしいことではありませんが、こっそり解決したいという気持ちも自然なことです。
ネットで買う選択肢は、そういう意味でもおすすめです。
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1ヶ月で1万点以上購入されたメンソレータム エクシブWディープ10クリーム
毎朝靴下を履く前に塗るだけのシンプルな使い方で、長年悩んでいた水虫とカサカサが改善しました。
今も継続して愛用しています。
※効果には個人差があります。症状が重い場合や改善しない場合は皮膚科を受診してください。
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水虫はなぜ起きるのか。感染の仕組みと50代男性に多い理由

水虫は「恥ずかしいもの」として語られることが多いですが、実は非常に感染力が強く、誰でもなり得る皮膚の病気です。
まず正しく知ることが、対策の第一歩になります。
水虫の正体は「白癬菌」というカビ
水虫の原因は、白癬菌(はくせんきん)と呼ばれるカビの一種です。
この菌は皮膚の角質層に住み着き、角質をエサにして増殖します。
高温多湿の環境を好むため、靴の中のような蒸れた空間は白癬菌にとって絶好の繁殖場所になります。
白癬菌は皮膚に付着してから、角質層に根を張るまでに約24時間かかると言われています。
つまり、感染源に触れても24時間以内に洗い流せば、感染を防げる可能性があるのです。
感染しやすい場所・状況
白癬菌は感染者の皮膚から剥がれ落ちた角質とともに、床や脱衣所・共用スリッパなどに潜んでいます。
以下のような場所・状況で感染しやすくなります。
・銭湯・温泉・プールの床
・共用スリッパ・マット
・家族間での感染(バスマット・フロアマットの共用)
・寮・合宿などの集団生活
わたしが中学生のころに感染したのも、寮生活が原因だったと思います。
みんなが同じお風呂・トイレを使い、同じスリッパを履く環境では、白癬菌の感染が広がりやすくなります。
水虫以外の皮膚病も流行していたほどでしたから、今思えば当然の環境でした。
50代男性に水虫が多い理由
50代男性は水虫になりやすい、かつ気づきにくいという特徴があります。
長年の革靴やビジネスシューズによる蒸れ、運動後の靴下の長時間着用、加齢による免疫機能の低下、そして「まあ大丈夫だろう」という放置癖が重なりやすい年代です。
水虫は放置すると爪に感染する「爪水虫」に進行することがあり、そうなると治療がより難しくなります。
早めに対処することが大切です。
水虫の種類と症状。「かゆい」だけじゃないタイプがある

水虫と一口に言っても、いくつかのタイプがあります。
自分がどのタイプかを知ることで、適切な対処法が選びやすくなります。
①趾間型(しかんがた)|指の間がジュクジュクするタイプ
最も多いタイプです。
足の指の間の皮膚が白くふやけて、ジュクジュクしたり皮がむけたりします。
強いかゆみを伴うことが多く、蒸れやすい季節に症状が悪化しやすいです。
②小水疱型(しょうすいほうがた)|小さな水ぶくれができるタイプ
足の裏や側面に小さな水ぶくれが点々とできます。
強いかゆみを伴い、水ぶくれが破れると皮がむけます。
③角化型(かくかがた)|カサカサ・ひび割れるタイプ
足の裏全体の皮膚が厚くなり、カサカサ・ひび割れるタイプです。
かゆみが少ないため「乾燥肌」と間違えやすく、水虫と気づかないまま放置されやすいタイプです。
わたし自身はこの角化型に近い状態で、足のカサカサとひび割れが長年続いていました。
④爪水虫(爪白癬)|爪が変色・変形するタイプ
足の爪が白や黄色に変色し、厚くなったり変形したりします。
水虫を長年放置した場合に進行しやすく、市販薬では対処が難しいため、皮膚科での治療が必要です。
水虫を繰り返さないために。予防と家族への感染を防ぐ習慣

水虫は治療後も再感染しやすい病気です。
予防習慣を日常に取り入れることで、再発のリスクを下げることができます。
帰宅後は足をしっかり洗う
外から帰ったら、足の指の間まで石鹸で丁寧に洗いましょう。
以前の靴の臭い記事でもお伝えしましたが、帰宅後に足を洗う習慣は、水虫予防にも効果があります。
白癬菌は付着から24時間以内に洗い流せれば、感染を防げる可能性が高くなります。
足をしっかり乾燥させる
洗った後は、指の間までしっかり拭いて乾燥させることが大切です。
湿ったままにしておくと、白癬菌が繁殖しやすい環境になります。
ドライヤーで乾かすのも有効です。
靴を毎日同じものを履かない
靴の中は蒸れやすく、白癬菌が繁殖しやすい環境です。
2〜3足をローテーションして、1足ずつしっかり乾燥させる習慣をつけましょう。
靴の中に消臭・抗菌パウダーを使うことも、白癬菌の繁殖を抑えるのに役立ちます。
家族への感染を防ぐ
水虫は家族間でも感染しやすいため、以下のことに注意が必要です。
バスマット・フロアマットは個人用にするか、こまめに洗濯・乾燥させる。
スリッパは共用しない。
タオルは個人用にする。
わたしが治療を始めたきっかけが「子供への感染リスク」だったように、家族に水虫をうつさないためにも、早めに対処することが大切です。
症状が重い・改善しない場合は皮膚科へ
市販薬で改善しない場合、爪水虫に進行している場合、症状が広範囲に及ぶ場合は、皮膚科での治療が必要です。
爪水虫は市販薬が浸透しにくく、内服薬での治療が一般的です。
「なかなか皮膚科に行けない」という気持ちはわかりますが、早めに受診することで治療期間が短くなる場合があります。
本当は早めに皮膚科に行くことが一番の近道であることは、わたし自身も実感しています。
まとめ:水虫は恥ずかしいことじゃない。まず試してみることが大切
水虫は白癬菌というカビが原因で起きる、感染力の強い皮膚の病気です。
50代男性は長年の靴蒸れ・免疫機能の低下・放置癖が重なりやすく、水虫を抱えている方が少なくありません。
わたし自身、中学の寮生活で感染してから40年以上、「直さなきゃ」と思いながら放置していました。
子供への感染リスクを意識したことで、ようやく市販薬を試す決断ができました。
そして毎朝靴下を履く前にクリームを塗るという、たった1〜2分の習慣で、長年のカサカサと水虫が改善しました。
「なかなか皮膚科に行けない」「まだそこまで深刻じゃないと思っている」という方は、まず市販薬を試してみることをおすすめします。
ネットで購入すれば、ドラッグストアで人目を気にする必要もありません。
ただし、症状が改善しない場合・爪が変色している場合・範囲が広い場合は、早めに皮膚科を受診してください。
本当は早めに皮膚科に行くことが、一番確実で早く治る方法です。
足の清潔ケアについてはこちらの記事もあわせてどうぞ。
▶ 50代男性の靴の臭い、正直に言う。消えないけど、諦めなくていい理由
編集部あとがき:「恥ずかしい」と思って放置するより、こっそり解決する方がずっといい

こんにちは、編集部のみさえです。
今回の記事、編集長がここまで正直に書いてくれたことに、まず驚きました。水虫の話って、なかなか人に話せないですよね。でも、同じ悩みを持っている50代男性は、実はとても多いと思います。「恥ずかしいから放置」より「こっそりネットで解決」の方が、ずっと賢い選択です。家族への感染リスクを考えても、早めに対処することが大切です。まず市販薬から試してみる、その一歩を踏み出してみてください。

