50代男性がchocoZAPフレンドリー会員に応募。会費節約だけじゃない理由

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先日、chocoZAPのフレンドリー会員に応募しました。

実はchocoZAPから何度もフレンドリー会員の募集メールが届いていたのですが、ずっとスルーしていました。

理由は「筋トレしに行くのに、なんで掃除もしないといけないの?」という気持ちがあったからです。

でも、ある日いつも気に入っている店舗に行ったとき、埃や汚れ・ゴミの散乱・トイレの汚れが目立って、居心地が悪いと感じました。

「だったら自分がきれいにしよう」

そう思ったことが、応募のきっかけです。

しかも、フレンドリー会員になると作業回数に応じて毎月の会費が安くなる仕組みがあります。

まだ審査結果は出ていませんが、この制度を知っておいて損はないと思い、記事にしました。

編集長ひろし
編集長ひろし

chocoZAPのフレンドリー会員に応募したよ。最初は面倒くさいと思ってたけど、自分がきれいにしようと思ったら気持ちが変わってね。果たして採用されるのか?

ライターななこ
ライターななこ

chocoZAPのフレンドリー会員になると、作業することで会費が下がるんですよね?それなら通う理由にもなるし、一石二鳥じゃないですか!審査通るといいですね!

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chocoZAPのフレンドリー会員とはどんな制度か。仕組みをわかりやすく解説

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chocoZAPのフレンドリー会員という制度を知っていますか。

会員の中でも意外と知られていない制度ですが、上手に活用することで月々の会費を下げながら、chocoZAPに通う動機づけにもなる一石二鳥の仕組みです。

まずこの制度の基本的な仕組みを整理します。

フレンドリー会員とは「店舗のメンテナンスを担う会員」

chocoZAPは基本的に無人運営のジムです。

スタッフが常駐していないため、清掃・消耗品の補充・設備の軽微なメンテナンスなどを、会員自身が担う仕組みとしてフレンドリー会員制度が設けられています。

具体的な作業内容は店舗によって異なりますが、主に以下のような内容です。

・店舗内の清掃(床・マシン周り・トイレなど)

・消耗品(ティッシュ・除菌シートなど)の補充確認

・ゴミの回収・整理

・設備の状態確認・不具合の報告

作業自体はそれほど大変なものではなく、通常のトレーニングの前後に行う形が基本です。

作業回数に応じて毎月の会費が下がる仕組み

フレンドリー会員の最大のメリットは、作業回数に応じて月々の会費が割引される点です。

通常の月額3,278円(税込)から、作業の頻度によって割引が適用されます。

割引額は作業内容・回数・店舗の状況によって変わるため、詳細はchocoZAPの公式アプリや案内メールで確認することをおすすめします。

「掃除をすることで会費が下がる」という仕組みは、chocoZAPが運営コストを会員と分担することで、低価格を実現するビジネスモデルの一部でもあります。

誰でもなれるわけではない・審査がある

フレンドリー会員は、希望すれば誰でもすぐになれるわけではありません。

応募後に審査があり、通過した会員のみがフレンドリー会員として登録されます。

わたし自身も現在審査結果を待っている段階です。

審査に通過した際は、また実際の作業内容や体験を記事でお伝えします。

「自分がきれいにしよう」わたしがフレンドリー会員に応募した理由

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正直に言うと、フレンドリー会員の募集メールを最初に受け取ったときは、すぐに応募する気にはなれませんでした。

でも、あることをきっかけに気持ちが変わりました。

その経緯をお伝えします。

最初は「なんで掃除しないといけないの?」と思っていた

chocoZAPから何度かフレンドリー会員の募集メールが届いていましたが、ずっとスルーしていました。

理由はシンプルで「筋トレしに行くのに、なぜ設備のメンテナンスや掃除までしないといけないのか」という気持ちがあったからです。

月額を払っているのだから、施設は管理側がきれいにしてくれるべきだという感覚があったのです。

同じように感じている会員は、少なくないと思います。

気に入っている店舗の汚れが気になった日

気持ちが変わったきっかけは、いつも利用している気に入りの店舗に行ったときのことでした。

その日は床の埃が目立ち、ゴミが散乱していて、トイレも汚れていました。

居心地が悪くて、そのときは少し気分が乗らないままトレーニングをして帰りました。

帰り道に考えました。

「誰かがきれいにしてくれるのを待つより、自分がきれいにした方が早いし、気持ちいい」

chocoZAPが無人運営で低価格を実現している仕組みを理解した上で、それを補う側に回ることへの抵抗感が、その日を境になくなりました。

フレンドリー会員になると「通う理由」が増える

応募を決めた理由はもうひとつあります。

フレンドリー会員になることで、chocoZAPに通う動機づけが増えるということです。

「今日は運動する気分じゃないな」という日でも、「フレンドリー会員の作業があるから行こう」という理由ができます。

とにかく行ってしまえば、ついでにトレーニングもするでしょう。

会費割引という金銭的なメリットだけでなく、「行く習慣を維持するための動機」として、フレンドリー会員制度は非常によくできていると思っています。

運動習慣が続かない理由のひとつは「行く理由がない日」が生まれることです。

フレンドリー会員になることで、その問題が解決できる可能性があります。

フレンドリー会員の応募方法と、審査通過後にやること

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フレンドリー会員に興味が出てきた方のために、応募の流れをお伝えします。

わたし自身がまだ審査結果待ちの段階のため、通過後の詳細については改めてレポートします。

chocoZAPフレンドリー会員応募の流れ

フレンドリー会員への応募は、主に以下の流れで行います。

・chocoZAPから届く募集メールまたはアプリ内の案内を確認する

・希望する店舗を選んで応募フォームに必要事項を入力する

・審査結果を待つ(審査期間は案内に従う)

・審査通過後、フレンドリー会員として登録される

・指定された作業内容に従って店舗のメンテナンスを行う

募集は常に行われているわけではなく、店舗ごとに募集状況が異なります。

chocoZAPのアプリや会員向けメールを定期的にチェックしておくことをおすすめします。

審査に通過したら何をするのか

審査に通過した後は、担当店舗のメンテナンス作業を担当します。

作業頻度・内容・会費割引の詳細は、審査通過後にchocoZAPから案内があります。

わたしの場合は審査結果がまだ出ていないため、通過次第、実際の作業内容・雰囲気・会費の変化を正直にレポートする予定です。

審査に通過したらレポートします

審査に通過した場合は、以下の内容を記事でお伝えする予定です。

・実際の作業内容と所要時間

・会費がどれくらい下がったか

・作業することでchocoZAPへの通い方が変わったか

・フレンドリー会員をやってみて正直どうだったか

「結果が出たらまた読みに来てください」と言いたいところですが、まずは今回の記事でフレンドリー会員という制度を知ってもらえれば嬉しいです。

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フレンドリー会員制度を活用すれば、さらに会費を抑えながら通う習慣が作れます。

まずは近くの店舗を確認してみてください。

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まとめ:フレンドリー会員は「会費を下げる」だけでなく「通い続ける理由」になる

チョコザップのフレンドリー会員制度を、最初は「なんで掃除しないといけないの?」と思って避けていました。

でも、気に入っている店舗が汚れているのを見て、「自分がきれいにしよう」という気持ちに変わりました。

フレンドリー会員になることで得られるメリットは3つあります。

ひとつ目は会費の割引です。

作業回数に応じて月々の会費が安くなるため、長く続けるほどコスパが上がります。

ふたつ目は通う動機づけが増えることです。

「気分が乗らない日」でもフレンドリー会員の作業があれば足が向きます。

行ってしまえばトレーニングもする。

この習慣のループが、50代男性の運動継続にとって非常に有効です。

みっつ目は、自分が利用する場所を自分できれいにするという満足感です。

気持ちの良い環境でトレーニングできるのは、何にも代えがたいものがあります。

わたし自身はまだ審査結果待ちですが、通過した際はリアルな体験をすべてお伝えします。

フレンドリー会員制度に興味が出てきた方は、まずチョコザップのアプリや会員向けメールをチェックしてみてください。

チョコザップの初めての体験レポートはこちらです。

チョコザップ、初めて行ってきた。58歳が戦々恐々で入店した正直レポート

筋トレ以外の意外な「chocoZAPの裏技」はこちら。

チョコザップは筋トレしなくていい。月3,278円で使える「多目的スペース」の賢い活用術

編集部あとがき:「自分がきれいにしよう」という気持ち、かっこいいと思います

ライターななこ
ライターななこ

こんにちは、編集部のななこです。

今回の編集長の話を聞いて、素直にカッコいいなと思いました。

「誰かがやってくれるのを待つ」より「自分がやろう」と思える人は、職場でも地域でもジムでも、周りに良い影響を与えます。しかもそれで会費まで下がるなら、やらない理由がないですよね。自分じゃないのに審査結果が待ち遠しいです。そして実際の作業レポートも楽しみにしています。フレンドリー会員として活動する編集長の姿を、引き続きこのブログでお伝えしていきますね。

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