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昨日、仕事帰りにchocoZAPの店舗でカラオケを利用してきました。
以前の記事でchocoZAPにカラオケがあることをご紹介しましたが、実際に使ってみると「思っていたのと少し違うな」という発見がありました。
【chocoZAPの裏技】筋トレだけじゃないトレーニング以外の活用術
良い意味でも、悪い意味でも、正直にレビューします。
カラオケとして使うには少し悩ましいポイントがある一方で、「カラオケ以外の使い方」として考えると非常に魅力的な空間でした。
chocoZAPのカラオケが気になっている方、個室を何かに活用したいと考えている方に、ぜひ読んでほしい内容です。

昨日chocoZAPのカラオケ使ってみたよ。正直カラオケとして使うのはなかなか難しいなと思ったけど、個室としての使い方は面白いなと感じたよ。

やっぱり歌声が漏れてましたか?でも、個室として使うという発想は確かに面白いかもですね!
chocoZAPカラオケの予約方法と利用の流れ。事前予約が必要なので注意

まず、chocoZAPのカラオケを利用するための基本的な流れをお伝えします。
飛び込みで利用できると思っていると、当日使えない場合があるので注意が必要です。
事前にアプリから予約が必要
chocoZAPのカラオケは、事前にアプリから予約して利用します。
当日の飛び込み利用はできないため、使いたい日時が決まったら、当日までにアプリで予約を入れておきましょう。
予約時に人数と利用時間を入力します。
わたしが利用した日はお昼の1時から2時まで、60分間の予約を入れました。
割と空いていたので、希望通りの時間で予約が取れました。
利用できる時間帯・料金
カラオケの利用はchocoZAPの月額会費(3,278円・税込)に含まれており、追加料金はかかりません。
一般的なカラオケ店では1時間あたり数百円〜1,000円以上かかることを考えると、月額の中で使い放題というのはコスパとして優れています。
利用可能な時間帯や最大利用時間は店舗・状況によって異なるため、アプリで確認してから予約することをおすすめします。
カラオケシステムはJOYSOUND
chocoZAPのカラオケで使われているシステムはJOYSOUNDです。
懐かしい曲から最新の曲まで幅広くリクエストでき、50代男性が歌いたい曲も問題なく見つかります。
システム自体は一般的なカラオケボックスと同様で、操作に戸惑うことはほとんどないと思います。
実際に使ってみた正直な感想。カラオケとして使うには悩ましいポイントがあった

利用する前は「個室でカラオケができるなんて最高じゃないか?」と思っていました。
でも実際に使ってみると、いくつか「思っていたのと違う」ポイントがありました。
デメリットも含めて、正直にお伝えします。
音が外に漏れる。歌声が聞かれてしまう
一番気になったのが、音漏れの問題です。
カラオケ個室の外ではトレーニングをしている会員の方がいます。
そして防音は完全ではなく、歌声が外に漏れてしまうのです。
「自分の歌声が聞かれている」という意識が頭から離れず、大声で歌う気にはなれませんでした。
一般的なカラオケボックスのように「個室だから何を歌っても大丈夫」という開放感は、正直あまりありません。

飲食禁止のルールで喉が渇いてもガマン・・・?
chocoZAPのカラオケは飲食禁止・喫煙禁止・飲酒禁止というルールがあります。
飲まず食わずで歌うしかないというガチガチのルールです。
カラオケといえばドリンクを飲みながら歌うイメージがありますが、それが一切できません。
60分歌い続けると喉が渇いてくるのですが、水すら飲めないのは正直きつかったです。
原則として飲食禁止とされていますが、ペットボトルの水やお茶についてはトレーニングしながらでも飲めるので、問題ないかと思います。
当然ですが、ペットボトルや空き缶を放置はできません。
使用後の片付けやクリーニングも必ず行いましょう。
利用前にルールをしっかり確認しておくことをおすすめします。

いつ誰が入ってくるかわからない緊張感
個室とはいえ、他の会員がいつ近くを通るか・ドアが開くかわからない緊張感がありました。
(ドアに鍵はありませんでした)
一般的なカラオケボックスは、スタッフ管理のもとで完全に個室が確保されていますが、chocoZAPは無人運営のジムの中にある個室です。
「誰かに聞かれていないか」という意識が常にあり、のびのびと歌えませんでした。
カラオケシステム自体は問題なし
一方で、カラオケシステム自体はJOYSOUNDで問題なく使えました。
懐かしい昭和・平成の曲も最新の曲も揃っており、リクエストで困ることはありませんでした。
音質・画面の見やすさも一般的なカラオケボックスと同等レベルです。
システム面での不満は特に無かったです。

カラオケより「個室」として使う方が向いている。chocoZAPの個室活用術

実際に使ってみた結論として、chocoZAPのカラオケ個室は「カラオケ」よりも「個室スペース」として活用する方が向いていると感じました。
歌いたい人にはハードルがある一方で、「静かな個室が欲しい」という目的なら非常に優れた空間です。
Wi-Fiを使った作業・ブログ執筆に最適
chocoZAPには全店舗にWi-Fiが完備されています。
カラオケ個室でWi-Fiを使いながらブログを書く・メールを返信する・動画編集をするという使い方は有効だと思いました。
カフェだと長居しにくい、自宅だと集中できないという方にとって、月額料金の中で使える個室作業スペースとして活用できます。
わたし自身も次回は歌わずにブログ執筆のために個室を使ってみようと考えています。
仮眠・休憩スペースとして使う
外出中に少し休みたい、仮眠を取りたいというときにも個室は有効活用できます。
エアコンが効いた個室で横になって休憩するだけでも、夏の暑い日や疲れたときには十分な価値があります。
ただし長時間の占有は他の会員への配慮が必要なため、事前予約をして時間内に利用することを意識しましょう。
誰もいなければ大声で歌えることもある
店舗が空いている時間帯・特に早朝や深夜であれば、周囲に誰もいない状況になることもあります。
そういった時間帯を狙って利用すれば、音漏れを気にせず思い切り歌うことができます。
アプリで店舗の混雑状況を事前に確認してから予約するのがおすすめです。
「誰もいない時間帯にひとりカラオケ」という使い方なら、一般的なカラオケボックスに近い感覚で楽しめます。
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月額3,278円(税込)・着替え不要・24時間使い放題。
カラオケ・ダーツ・セルフ脱毛・Wi-Fi完備など、トレーニング以外にも使える多目的スペースです。
まずは近くにカラオケ個室がある店舗があるか確認してみてください。
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まとめ:chocoZAPのカラオケは「個室スペース」として使うのが賢い選択
昨日のchocoZAPカラオケ体験から得た結論を正直にお伝えしました。
カラオケとして使う場合、音漏れ・飲食禁止・いつ誰が来るかわからない緊張感という3つのハードルがあります。
「思い切り歌いたい」という目的では、一般的なカラオケボックスの方が向いています。
一方で単に「個室でのんびりしたい」という目的なら、chocoZAPのカラオケ個室は非常に魅力的です。
Wi-Fiを使った作業・ブログ執筆・仮眠・休憩など、月額料金の中で使える個室スペースとして活用することで、chocoZAPの価値がさらに上がります。
もし歌いたいなら、アプリで混雑状況を確認して誰もいない時間帯を狙うのがおすすめです。
誰もいなければ音漏れを気にせず、のびのびと歌えます。
「chocoZAPのカラオケって実際どうなの?」という疑問に、正直に答えられる記事になれば幸いです。
使う前に知っておくことで、期待値のズレが生まれません。
ぜひ参考にしてみてください。
chocoZAPの筋トレ以外の使い方についてはこちらもあわせてどうぞ。
▶ chocoZAPは筋トレしなくていい。月3,278円で使える「多目的スペース」の賢い活用術
初めてchocoZAPに行ったときの体験レポートはこちら。
▶ chocoZAP、初めて行ってきた。58歳が戦々恐々で入店した正直レポート
編集部あとがき:正直レポートが一番役に立つ

こんにちは、編集部のななこです。
今回の記事を読んで「実際に使ってみた人の正直な感想って、やっぱり一番信頼できるな」と思いました。良いことだけ書いてあるレビューより、「ここが良くてここが微妙だった」という正直な情報の方が、読む人の役に立ちます。音漏れ問題や飲食禁止のルールは、事前に知っておくだけで利用体験が全然変わりますよね。個人的には「歌わずにブログを書く個室として使う」という発想が面白すぎて、わたしも試してみたくなりました!編集長の次回レポートも楽しみにしています。
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