58歳でヒゲ脱毛「朝の髭剃りがラクになった」2回目のリアルなレポート

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前回、58歳にして初めてヒゲ脱毛を受けた編集長の感想を書きました。

58歳で初めてのヒゲ脱毛|1週間後のリアルな感想と白髪ヒゲ抜けない問題

あれから2週間。

散髪のタイミングに合わせて、行きつけの床屋で2回目のヒゲ脱毛を受けてきました。

今回は施術レベルを1回目の25から27に上げて挑戦しました。

「レベルを上げたらどれくらい痛いのか」

「2回目で効果はさらに出るのか」

そのあたりを、相変わらず正直にレポートします。

同世代でヒゲ脱毛を迷っている方に、少しでも参考になれば嬉しいです。

編集長ひろし
編集長ひろし

2回目のヒゲ脱毛は、レベルを25から27に上げたけど、思ったよりいけたよ。

ライターみさえ
ライターみさえ

見たくないけど、ティッシュにヒゲが付いてたのなら、効いてる証拠ですね。

レベル27の痛みはどうだったか。1回目と比べた正直な感覚

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ヒゲ脱毛の施術は、光を照射する強さを「レベル」で調整します。

わたしが通っている床屋では、レベルは最大50まであるそうです。

1回目はレベル25でスタートして、ちょうど中間ぐらいの強さでした。

2回目はマスターと相談しながら、レベルを27に上げて施術してもらいました。

まだ最大値の半分程度ではありますが、果たして体感はどうだったのか。

では、正直に書いていきます。

25から27への変化。「ちょっと痛い」けど「我慢できる」範囲

結論から言うと、レベル27は「1回目より痛い」けれど「十分我慢できる」レベルでした。

1回目のレベル25は、輪ゴムで軽くはじかれるような感覚でした。

レベル27はその感覚が少し鋭くなった印象で、「あ、強さが上がったな」とはっきりわかりました。

ただ、施術を中断したいほどではなく、そのまま最後まで受けることができました。

痛みに敏感な方は最初のうちは低めのレベルから始めて、少しずつ上げていくのが安心だと思います。

レベル50まである中の27。まだ上げる余地がある

最大レベル50のうちの27ということは、まだ半分強しか使っていない計算になります。

効果をより高めるためには、徐々にレベルを上げていくことが理想的です。

ただ、闇雲に上げればいいわけではなく、肌の状態や痛みの具合を見ながらマスターと相談して決めるのが正しいやり方です。

わたしの場合は次回さらにもう少し上げてみようかと考えています。

痛みより大事なのは「続けられるかどうか」

ヒゲ脱毛は1回で完了するものではなく、複数回の施術を重ねることで効果が積み上がっていきます。

そのため、痛みで嫌になってしまうくらいのレベルで無理をするよりも、少し物足りないくらいのレベルでも通い続ける方が、長い目で見ると効果は大きくなります。

「痛みと効果のバランス」を自分でうまく調整しながら続けることが、ヒゲ脱毛成功の一番のコツだと感じています。

ティッシュに残ったヒゲの数に驚いた。光脱毛の仕組みと2回目の効果

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施術が終わると、顔に塗ったジェルをティッシュで拭き取ります。

その拭き取ったティッシュを見せてもらうと、思わず「おお」と声が出ました。

たくさんのヒゲが、ティッシュにびっしりと付着していたのです。

光を当てるだけでなぜヒゲが抜けるのか、正直なところよくわかっていませんでした。

改めてその仕組みを整理してみます。

光脱毛の仕組みをシンプルに理解する

光脱毛は、毛の中にある黒いメラニン色素に光を吸収させ、その熱で毛根にダメージを与える仕組みです。

毛根がダメージを受けることで、そこから生えてくる毛が細くなったり、生えなくなったりしていきます。

施術直後に毛がすべて抜けるわけではなく、数日から数週間かけてポロポロと抜け落ちていくのが一般的です。

ティッシュについていたヒゲは、光の熱でダメージを受けてすでに抜け落ちた毛たちでした。

2回目で効果の実感がさらに増した

1回目の施術後も「朝の髭剃りがラクになった」という変化は感じていました。

2回目を終えた今、その感覚がさらに強まっています。

以前は6枚刃のカミソリを使っていましたが、最近では「これなら4枚刃でも十分いけるな…」と思うくらい、ヒゲの量が減ったのを実感したのです。

カミソリの替え刃も4枚刃にすれば安くなるので、ちょっとづつ節約できていることになります。

白髪ヒゲについては自分で対処するしかない

1回目の記事でも触れましたが、白髪のヒゲには光が反応しないため、脱毛できません。

今回もマスターに確認したところ、「やはり白髪には反応しない」とのことでした。

わたしの場合、白髪ヒゲはまだ少なく、あまり目立たないので今のところ大きな問題にはなっていません。

ただ、顎の部分に白髪ヒゲが数本あるので、毛抜きで自分で処理してみようかと考えています。

顎のヒゲは比較的痛みが少ないそうなので、そんなに負担は無さそうです。

鏡を見るたびにウキウキする。2回目を終えて気持ちはさらに前向きになった

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施術の効果が積み重なってきたことで、気持ちの変化も1回目より大きく感じるようになりました。

朝、洗面台の鏡に映る自分の顔を見るたびに、なんとなくウキウキする感覚があります。

「今日もツルツルしてる、いい感じだ」

「ヒゲ面の印象が変わって、若くなった気がする」

そんな小さな朝の喜びが、1日の始まりを変えてくれているのです。

朝のヒゲ剃りの手間とコストが着実に減っている

1回目の施術後から感じていた「朝の髭剃りがラクになった」という変化は、2回目を経てさらに顕著になりました。

ヒゲを剃る時間が短くなり、剃った後のヒリヒリ感も減り、保護クリームを塗って処置する手間もほぼなくなりました。

何ならヒゲを剃らなくても、そんなに目立たないし気にならないのです。

今後、6枚刃カミソリの替え刃を4枚刃に変えることで、当然コストも下がっています。

散髪代3,100円とヒゲ脱毛6,600円で9,700円かかりますが、その費用対効果は計り知れません。

毎日の小さな積み重ねが、時間的にも金銭的にも確実に軽くなっていることを実感しています。

散髪とヒゲ脱毛をセットにする効率のよさ

今回も散髪と同じタイミングでヒゲ脱毛も受けました。

2週間というタイミングは散髪には少し早めでしたが、それでも「何度も別々に通わなくていい」という効率のよさを改めて感じました。

次回は3週間後を目安に散髪と脱毛を予約します。

散髪のついでにヒゲ脱毛もできる行きつけの床屋は、継続しやすさという面でもとても楽です。

隣のお客さんがちらっと見ていた話

施術中、隣に座っていた同年代らしき男性が、ちらりとこちらを見ているのがわかりました。

その方もヒゲは毎日剃っているようでしたが、脱毛に踏み出す様子はありませんでした。

マスターによれば、ヒゲ脱毛はメインの施術ではないため、全面的に宣伝しているわけではなく、関係が深まったお客さんや希望があった方にだけ案内しているとのことでした。

だからこそ、知る人ぞ知るサービスになっているのかもしれません。

行きつけの床屋やヘアサロンで、「ヒゲ脱毛できますか?」と聞いてみれば、意外と対応してもらえるかもしれませんよ。

まとめ:2回目を終えて、ヒゲ脱毛はもう「やめられない習慣」になった

2回目のヒゲ脱毛を終えた今、感じていることを正直にまとめました。

施術レベルを25から27に上げたことで、痛みは1回目より少し増しました。

それでも我慢できる範囲で、最後まで施術を受けることができました。

レベル50まである中の27という余裕を残しながら、少しずつ上げていく方針で続けていこうと思っています。

効果の実感も、1回目よりさらに大きくなりました。

ティッシュに残ったヒゲの量を見れば、光がしっかり働いていることは一目瞭然です。

朝の髭剃りの時間が短くなり、カミソリの替え刃コストも下がり、剃った後のヒリヒリもなくなりました。

一番大きな変化は、やはり気持ちです。

鏡を見るたびに「今日もいい感じだ」と思える朝が続いています。

些細なことのようですが、1日の始まりが少し前向きになるだけで、その日全体の気分が変わってくるのです。

白髪ヒゲについては引き続き自分で対処しながら、3回目の施術に向けて着実に進んでいきます。

次回は3週間後の予定です。

「3回目でどれくらい変化が出るのか」「レベルはさらに上げられるのか」、引き続きリアルにお伝えします。

ヒゲ脱毛を迷っている同世代の方へ。

「いまさら遅い」なんてことは、まったくありません。

58歳のわたしが、2回目を終えて改めてそう思っています。

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