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今日わたしは、チョコザップに行ってきました。
なんか久々です。
トレッドミルで30分歩いて、汗をかいてスッキリして帰ってきました。
ただ、それだけです。
でも、これが続いています。
58歳のわたしがチョコザップを続けられている理由は、「無理をしないから」のひと言に尽きます。
激しいトレーニングもしません。
長時間いることもありません。
ただ30分だけ、マシンに乗って身体を動かして帰る。
それだけで十分だと気づいてから、運動が苦にならなくなりました。
この記事では、わたしが実際にチョコザップを使って感じたこと・50代男性がチョコザップを続けられる理由・そして始める前に知っておくべきことをお伝えします。

今日久々にチョコザップ行ってきたよ。トレッドミルで30分歩きながらスマホ見てたら、あっという間だった。

歩きながらスマホが見られるって、外のウォーキングでは出来ないですよね。それも続く秘訣な気がします。
チョコザップが50代男性に向いている理由。「ゆるく続ける」が最強の運動習慣

これまで何度かジムに入会しては続かなかった、という50代男性は多いはずです。
実は、わたしもそうでした。
月額が高いジムに入るとガチ勢が沢山いて、どことなくプレッシャーが生まれ、足が遠のいてしまう。
しかし、チョコザップはその逆です。
たとえウェアの用意がなくても、普段着のままフラッと立ち寄れるのです。
そんなユルさが、多くの人に受け入れられているのでしょう。
今日行ってきた店舗はこちら↓


月額3,278円と安いから「行かなくても罪悪感がない」
一般的なフィットネスジムの月額は8000〜15000円程度が多い中、チョコザップは3,278円(税込)と非常に手頃に設定されています。
高額なジムに入会すると「月に何回行かないと元が取れない」という計算が始まり、行けない日が続くと罪悪感が積み重なります。
その罪悪感が、最終的に「もうやめよう」という決断につながります。
チョコザップは月額3,278円と安いため、週1回しか行かなくても「元が取れた」という気になります。
この気楽に付き合える感覚が、長く続けるための最大の武器になるのです。
着替え不要・シューズ不要で立ち寄れる
チョコザップの最大の特徴のひとつが、着替えなしで立ち寄れることです。
仕事帰りの服のまま、スニーカーのままマシンに乗れます。
「ジムに行く準備をする」というハードルがなくなることで、「ちょっと寄っていこう」という気軽さが生まれます。
この、ちょっと立ち寄るという行動を、チョコザップは推奨しているのです。
チョコザップは24時間いつでも使える
チョコザップは24時間営業のため、仕事帰りの夜でも、早朝でも、自分のペースで利用できます。
「ジムの営業時間に合わせて行動しなければいけない」というストレスがなく、自分のライフスタイルに合わせて使えることが、継続のしやすさにつながっています。
この、筋力トレーニングを手軽で身近なものにして、ユーザーのハードルを下げたのがチョコザップなのです。
トレッドミルと自転車は「ながら運動」ができる。これが50代には最高だ

チョコザップに通い始めて気づいた、一番の発見があります。
それは「ながら運動」ができるということです。
外のウォーキングとは根本的に違う、チョコザップならではの使い方です。
トレッドミルはスマホを見ながら歩ける
外をウォーキングするとき、スマホを見ながら歩くのは危険です。
通行人にぶつかる、段差に気づかない、車が来る。
結果として、外のウォーキングは「歩くことだけ」に集中しなければなりません。
しかし、チョコザップのトレッドミルは違います。
同じ場所をひたすら歩くだけなので、スマホを見ながらでも、本を読みながらでも、音楽を聴きながらでも、動画を見ても問題ありません。
わたしは30分歩きながらSNSを見たり、Podcastを聞いたりしています。
「運動しながら情報収集もできる」という時間効率の良さが、続ける理由のひとつになっています。

自転車(バイク)は「ながら勉強」にも使える
エアロバイクも同様です。
通行人も車も来ないので、スマホで動画を見たり、音声教材を聴きながらペダルを漕いだりできます。
英語の勉強・ビジネス書の朗読・YouTubeの視聴など、「勉強しながら運動する」という使い方ができます。
これは外での運動では絶対にできないことです。
「運動する時間がもったいない」と感じていた50代男性ほど、この「ながら運動」の価値を実感しやすいのです。


台数が少ないので15分交代のルールがある場合も
ここで注意点ですが、チョコザップの店舗によっては、トレッドミルや自転車の台数がそれほど多くありません。
混雑時には「15分で交代」という張り紙がある店舗もあります。
ただ、平日の昼間や早朝・夜遅い時間帯は空いていることが多く、誰もいなければひたすら歩き続けることも、自転車を漕ぎ続けることも可能です。
混雑を避けた時間帯を見つけることが、チョコザップを快適に使うコツです。
チョコザップのスマホアプリでは、店舗の混み具合が表示されるので、訪問前にチェック出来るのです。
6月から始めるなら屋内ジム。50代男性の夏の運動は安全第一

6月になって気温が上がってきました。
「運動しなければ」と思っていても、この季節に屋外でウォーキングをするのは、50代男性にとってリスクが高い選択です。
チョコザップのような屋内ジムが、夏の運動習慣として特に向いている理由があります。
屋外ウォーキングは50代男性にとって夏は危険
以前の記事でもお伝えしたように、50代になると暑さを感じにくくなります。
「それほど暑くない」と思っていても、実際の体温はかなり上がっているというケースが多いです。
炎天下でのウォーキング中に意識が朦朧として道端に倒れてしまう、というケースは50代以上の男性に実際に起きています。
チョコザップは、エアコンの効いた屋内です。
外の気温に関係なく、快適な温度環境で運動できます。
熱中症のリスクを避けながら、夏でも安全に運動習慣を続けられることが、この季節のチョコザップの最大のメリットです。
50代男性に最適なトレーニング量。まず下半身から鍛える
50代男性が運動を始めるとき、いきなり激しいトレーニングをする必要はありません。
むしろ最初から無理をすると、関節や筋肉を痛めて続けられなくなります。
わたしがおすすめするのは、まずトレッドミルで30分歩くことだけです。
速く歩く必要もありません。
普通のペースで30分歩くだけで、足腰・心肺機能への刺激として十分です。
特に50代男性は下半身の筋力が落ちやすいため、下半身を意識した運動を優先することが大切です。
トレッドミルやエアロバイクは、無理なく下半身を使い続けられる最適なマシンです。
慣れてきたら、スクワットマシンや他の筋トレマシンを追加していく順番がおすすめです。
通いやすい場所の店舗を選ぶことが継続の条件
チョコザップを長く続けるために、最も重要なことをひとつだけ言います。
「通いやすい場所の店舗を見つけること」です。
どんなに良いジムでも、家から遠ければ続きません。
通勤経路の途中・自宅から徒歩圏内・よく行くスーパーの近く、そういった「ついでに寄れる場所」にある店舗を選ぶことが、継続の絶対条件です。
チョコザップは全国に店舗が増え続けているため、自分の生活圏内に使いやすい店舗が見つかりやすくなっています。
まず公式サイトで近くの店舗を確認してから契約することをおすすめします。
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着替え不要・シューズ不要で、仕事帰りや休日のちょっとした時間に立ち寄れるコンビニジムです。
月額が手頃で罪悪感なく通えるため、「ジムが続かなかった」50代男性の運動習慣づくりに最適なサービスです。
まずは近くの店舗を確認してみてください。
まとめ:50代の運動習慣は「無理なく短時間を続けること」が全て
今日もチョコザップで30分歩いてきました。
トレッドミルでスマホを見ながら、ただ歩いただけです。
でも、これが続いています。
50代男性の運動習慣で大切なのは、激しさではなく継続です。
週に1〜2回、30分だけ。
それだけで、身体は確実に変わっていきます。
チョコザップをおすすめする理由を改めて整理します。
- 月額が手頃で罪悪感なく通える
- 着替え不要で立ち寄れる
- トレッドミルや自転車でながら運動ができる
- エアコン完備で夏の熱中症リスクがない
- 24時間いつでも使える。
これらはすべて「続けやすさ」につながっています。
6月になって暑くなってきた今こそ、屋外ウォーキングから屋内ジムに切り替えるタイミングです。
まず近くの店舗を確認して、通いやすい場所を見つけることから始めてください。
運動と合わせてテストステロン・高血圧・夏バテ対策も整えていくと、50代の身体は大きく変わります。
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編集部あとがき:運動している男性は、見た目も気持ちも全然違う

こんにちは、編集部のななこです。
女性の立場から正直に言うと、定期的に運動している50代男性は、していない男性と比べて見た目も雰囲気も全然違います。姿勢がいい、顔色が明るい、動きに軽さがある。それだけで、清潔感と活力が伝わってきます。激しい運動でなくていいんです。週に1〜2回、30分歩くだけでいい。チョコザップはその「30分」を最も手軽に実現できる場所だと思います。今月から始める50代男性を、編集部として全力で応援します。まず近くの店舗を探すことから始めてみてください。
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